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help リーダーに追加 RSS 坦々麺(微妙編)

<<   作成日時 : 2008/11/20 15:53   >>

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今日は休みなので料理をしました

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2008年11月20日
坦々麺(醤油味)
材料:もやし(1袋)、ラーメンの麺(細麺 3袋。1袋88円)、ひき肉(300グラム)、ねぎ(1本)、ニンニク(1片)、しょうが(1片)
調味料:水(スープ用。5カップ)、醤油(スープ用。大さじ3杯)、みりん(スープ用。大さじ3杯)、塩(スープ用。小さじ1杯)、ごま油(肉みそ用。大さじ1杯)豆板醤(肉みそ用。大さじ1杯)、練りゴマ(肉みそ用。大さじ4杯)、醤油(肉みそ用。大さじ2杯)、砂糖(肉みそ用。大さじ1杯)、味噌(肉みそ用。大さじ1杯)
*麺が茹ですぎと湯きり不十分で、コシがなかった。
 ラーメンのスープ自体はかなり薄味だった(肉みそをたっぷり入れれば味の濃さが調度よくなる)
 いりこのダシが効きすぎて、スープは少し魚臭かった
 肉みそは辛さやゴマの風味はあったが、しょっぱさが足りなかった(充分味がついているので、肉みその醤油と味噌の量を少なめにしたから)。
 練りゴマを炒めても団子状になりクリーミーな感じにならなかったので、お湯でのばしてクリーム状にした
 昆布・いりこをダシに使った醤油ベースのスープと肉みそは、最初はバラバラな感じがしたが、途中から調度良い味の組み合わせになり、ちょっと経つとまたバラバラな感じの味になった(途中でスープと肉みそがマッチする瞬間が少しだけあった。基本的にはバラバラなので、肉みそには鶏がらやみそ味スープの方があうのではないかと思った)
 全体としては45点くらいの出来だった(マズくはないけど、もう一度作ってみようとは思わない味)

今日の坦々麺は、昆布・いりこでダシをとった醤油スープにゆでた麺を入れ、そこにゆでたもやしとはなまるマーケットで紹介していた「ピリ辛肉みそ」(http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/t081119.html)を上にのせて作りました。
作り方は
1、お鍋に水をはり、細切りした昆布・いりこを入れて置いておく(スープのダシを効かせる為)
2、小鍋でお湯を沸かし、お湯が沸騰したらもやしを茹でて、茹で上がったらザルにあげる
3、ネギ・ショウガ・ニンニクをみじん切りにする(肉みそ用)。肉みそ用の調味料を準備する
4、大きな鍋にたっぷりの水を入れておく(麺をゆでるお湯用)
5、フライパンに大さじ1杯のごま油をひき、豆板醤を入れて軽く炒める。その後練りゴマを入れて弱火でじっくり炒める(今日は練りゴマをじっくり炒めても液状にならなかったので、お湯でのばして液状にした)
6、5が全体的になじんできたら、3のネギ・ショウガ・ニンニクを入れて炒める
7、6にひき肉を入れ中火で炒め全体に火を通す
8、肉みその仕上げに醤油・みりん・砂糖で味付けして肉みそ完成
9、4の鍋に火をかけ、お湯を沸騰させたら麺を入れて茹で、湯切りして丼に麺を入れる(麺完成)
10、1の鍋に醤油・みりん・塩を加えて味付けし沸騰させる。沸騰させたら2のもやしも入れさらに少し沸騰させて火を止める
11、4の大きな鍋を火にかけて、鍋のお湯を沸騰させ、そこに麺を入れて茹でる。茹であがった麺はザルにとり、湯切りして丼に入れる(麺完成)
12、11の面の入った丼に10のスープを加え、そこに8の肉みそをのせて完成

今日は味も微妙だったし、手間もかかったし、小鍋・鍋・大きな鍋・フライパン・ザル・包丁・まな板などなど調理器具もいっぱい使って後片付けも面倒だったし、もう一度やろうとは思わない料理でした。一応料理を作る前に段取り表を書き、もやしをゆでるのとスープを作るのと肉みそを作るのと麺をゆでるのとを順序だてて進めていけたのが今日の唯一の収穫でした。「坦々麺には醤油より味噌。魚介ダシより鶏がら」と心にそう誓う長七郎であった。

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