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<<   作成日時 : 2009/12/22 20:34   >>

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「商人道ノススメ」(著:松尾匡)
開放個人主義原理
終身雇用や年功序列は中高年のリストラと成果主義の導入でもろくも崩れ去っている。さらに終身雇用も年功序列も関係ない非正社員が増加。株の持合の系列企業も株の放出による持ち合い解消で系列無関係の合併・買収の嵐。政・財・官がつるんで既存の業界を保護していた規制も次々撤廃・緩和され参入自由の激しい競争にとって替わられる。政治家が土建公共事業を地元にひっぱってくる事で地域共同体から支持される構造も多額の財政赤字により行き詰っている。高齢者の介護も血縁者の世話から契約原理の業者へ移行される(介護保険制度の導入)。
グローバル化で貿易と企業の海外進出とが拡大し、国内経済の完結性など崩れ去っている事は国家共同体というものの自明性を動揺させている
「わりきった取引」
雇用「いつでもクビにするし、いつでも辞めてやる。成果を挙げれば労働力の値が上がるし、そうでなければ値が下がる」(ホントの成果主義なんてどこにも導入されてないとボクは思いますが・・・・)
企業「資本価値がついて売買され、自社に有利なら系列を無視して地球の果ての取引先に切り替える。グローバル化で企業は平気で祖国の生産拠点をたたんでちょっとでも安く生産できる国を探して出ていくようになる」
介護「業者とのわりきったビジネス契約でなされる」
市場の倫理「中心価値は他人に対する誠実。暴力を締め出せ。自発的に合意せよ。正直たれ。他人や外国人とも気安く協力せよ。競争せよ。契約尊重。創意工夫の発揮。新奇・発明を取り入れよ・効率を高めよ・快適と便利さの向上・目的の為に異説を唱えよ・勤勉なれ・節倹なれ・楽観せよ」
情報コスト「長所 危険と思ったら被害がひどくならないうちに速やかに相手や場所や方法を変える事ができる。短所 皆互いの信頼性について見極めあわねばならない。誰からも信頼されるように訳隔てなく誠実に振舞う事が要求される」
リスク管理型「あえてリスクを背負って、しかし万一の被害を最小限にする為に最大限の努力をする事」


身内集団原理「特定の相手との関係を長期にわたり固定して、なるべくその中を頼りにして物事をすませる」
日本型雇用慣行は長期雇用によって「会社」を正社員にとっての身内集団にしていた
株式持合いは企業系列を身内集団にまとめていた。
政・財・官の関係者が規制と癒着でつるみあった既存業界も身内集団をなしていた。
公共事業予算の為に地域エゴを発揮する地域共同体も身内集団。
介護を押し付けられていた家族という共同体も身内集団。
国家自体も公然・隠然の規制で外部からヒト・モノ・カネの侵入を阻んで内部を保護してきた身内集団
統治の倫理「中心価値は身内に対する忠実。取引を避けよ・勇敢であれ・規律遵守・伝統堅持・位階尊重・忠実たれ・復讐せよ・目的のためには欺け・余暇を豊かに使え・見栄を張れ・気前良く施せ・排他的であれ・剛毅たれ・運命甘受・名誉を尊べ」
情報コスト「長所 身内を裏切る事は悪という倫理が働くので、身内である限りは信頼が置ける。 短所身内以外の人間関係などに変えた方がいい場合でも今までどおりの人間関係ややり方を変えるのが難しい」
リスク排除型「危険に一切背を向けて、安心できる関係の中に閉じこもる事」
「他人の目や空気を読む事が絶対」の身内集団原理道徳の弊害
戦時中の大陸での強姦「女を犯せないのは腰抜け」という周りの雰囲気に流され、したくないババアでも犯す
シベリア抑留者「軍国日本人がシベリアに抑留されると、周囲に溶け込もうとしてスターリン礼賛の洗脳に簡単にかかる」
内ゲバ「テロや内ゲバなどこんな事をしていたら運動にとってマイナスになると分かっているのに、自派の組織内の内輪の目ばかりで相互監視し、異論を口にしたらプチブル・日和見・反革命などと攻撃されるのを恐れて、突っ走る」
オウム真理教「内輪だけの評価を絶対視して、人間として当然あるはずの自然な感覚を押さえつけて、粗食に耐え、苦行に耐え、裏切り者とされた仲間を殺し、子供を殺し、ついにはサリンをばらまいた」
いじめ自殺「仲間の承認を勝ち取るという動機(いじめた事を後悔して悲しんで欲しい)で行われる。だから加害者を非難するどころか心象が悪くならないように遺書で気を使う」。マスコミがいじめ自殺した生徒を嘆き悲しみ追悼する所をとりあげるので、自殺する事に究極の自己承認があると誤解する傾向があるのではないかという話。
「仲間を裏切るな」「仲間以外のことは考えなくていい」という集団内部へのひたむきさと集団外部へのニヒリズムの振り分け的同居のメカニズムが、集団内の暴走をとめられず集団全体が大惨事になる結末に導く。それなら途中で「裏切り者」扱いされて仲間はずれにされる方が不利益は小さくてすむ。現在は市場化・グローバル化の中で企業共同体・国家の枠組みなど身内集団は急速に解体している。それ故に「見知らぬ他人にも誠実に」「取引すればみんなのトク」「人間はだいたいは善良」と言った開放個人主義原理の倫理や価値観に転換すべき。そうしないと社会は殺伐としてすさんだ社会になる
非正社員の扱い「非正社員の雇用が全体の3分の1になっているのに、企業は従来どおり正社員は身内・非正社員はよそ者という図式をとっている。不景気で苦しくなれば今度は正社員もよそ者扱いされリストラの対象になっていく。法律上の社員は株主の事で、働いている人達は賃金契約で働かせているよそ者という制度の本来の建前に現実があわせるようになっている。だからよそ者には冷たくして良いという発想を変えなければならない。他者だからこそ信頼を裏切らないように気を遣って誠実に扱う事が必要な時代になった」

身内集団の批判「集団に縛られて息を殺して生き、集団の中で足を引っ張り合い、組織を握る小権力者がいばり、強い者には媚び弱い者はいじめ、相互監視・男尊女卑・ヨソ者は排除し、内部の汚点は隠し、集団の為とあればどんな汚い手を使っても平気。そんな身内集団はまっぴら。私達は集団から自由になって互いに敵として傷つけあう
事もできるようになったが、互いにわけへだてなく尊重し、助け合う事もできるようになった。」

リスクへの対処方法として流動的人間関係をとった社会では、お互いに情報コストをかけて、出会う相手のリスクを、所属集団ではなくあいて個人として評価しあう。そこで誰からも信頼されるようにわけへだてなく誠実に振舞う事が必要になる。皆がそのように振舞うと信頼できたならば、各自は長期的なトクを考えれば積極的に人間関係を広げて誰とでも協力的に振舞うのが最適になる。その結果、皆互いに当初の信頼は大体当たり、この好循環が維持される。ところが他人は自分を食い物にするのではないかという不信を皆が抱いたならば、各自はなるべく閉じこもり、目先の利益だけを追う事が最適となる。その結果当初の不信はあたり、この悪循環が維持される。故に自立した誠実心・わけへだてない公正・ウィン・ウィンの信頼が必要になる。

経済のグローバル化・技術のIT化による経済とテクノロジーの発展はとどめる事はできないし、とどめたり逆転させたりするべきではない。そんな事をしても生活破壊をもたらすだけである。その経済・テクノロジーの発展変化に合わせて人間の意識や価値観、政治制度・道徳・倫理などを変化させていくべき。

マグレブ商人とジェノバ商人
代理人が雇い主を裏切ってネコババヲを防止するために、雇い主皆で結託して代理人はどの雇い主も雇わないようにするのがマグレブ商人。高い賃金を代理人に払う事で次の就職先をスムーズに見つける事を難しくする方法(同条件の高い賃金はナカナカ見つからないから)をとったのがジェノバ商人。賃金が安いのでマグレブ商人の方法の方がもうかるが、マグレブ商人同士の比較的狭い関係の中で取引が閉じてしまう。結局は公的裁判制度の創設などで補完しつつジェノバ商人の方法の方が地中海世界を制覇した。

イラク人質事件は、リスク管理の未熟さを責めるべきで、イラクの人達へのボランティアをしに行った意図と勇気は認めるべきである。人質へのバッシングはわざわざイラクまでおせっかいを焼きに行かなくても良いというリスク排除の観点からなされている(イラクの人達を身内以外のよそ者と考えよそ者はどうなってもいいという身内集団原理が働いている)。

甘えの構造「親が子に一方的に奉仕し、子供は無条件に甘える関係が理想化される事。しかし現実は相互監視・違反したら制裁を受ける「義理」の世界で日本人は慢性的にフラストレーションになる。現在義理の構造がなくなって甘えの理想だけが残ると、誰かが一方的に尽くしてくれる甘えの理想は抱きつつ、以前にもましてその理想とかけ離れた市場社会のドライな現実の中で、自分からは他人の為に何もしない人々が「あれしてくれない。これしてくれない」とフラストレーションを高めていく事になる。たまに他人の為に手助けするような人が現れると、多くの人がどんどん甘えてきて、やがて助けをした人も負担で押しつぶされる」

「ケータイ・メール族」何の情報量もない無内容なメールを四六時中送りあう。わざと外部に分らない独特の文字を使う。そうする事で自分たちは他者から区別された独特の集団のメンバーなのだと常に確認したくてたまらない。「ジベタリアン」や「ガングロ」も同じで、集団の外からの評価は視野に入っておらず、仲間内からどう評価されるだけが重要。

「プロフ」利用者のほとんどは自分のページをみているのが「友達」か「自分と同年代の人」と考えている。ケータイやブログなどはかつて期待されていたように幅広い他者との交流のツールではなく、むしろ狭い関係をますます緊密に閉じたものにさせる機能を果たしている。

江戸末期の開国後攘夷思想に武士達が狂っている頃(貿易商人に天誅と称するテロや外国人というだけで無差別テロを起こす)、一般民衆は「ディアナ号事件」(安政大地震と津波で難破したロシアのディアナ号を冬の早朝に救助した。村民達も大地震で被災しタイヘンな中、乗組員500名を、納屋を作り、毛布や綿入れ、履物・酒・食糧を差し入れて救った話)など外国人に対し友好的だったという話は「みんなの意見は案外正しい」という事を証明する話だとボクは思い、面白かった。

大義名分と逸脱手段の話「手段がいくらでも泥をかぶりながら、大義名分の方は美しいまま残される。例:大東亜共栄圏という名分の美しさと大陸での侵略・虐殺行為」
マニュアルでは「深夜の取立てはしない」事になっているが、暗黙の意志で現場の行員は逸脱手段として深夜の取立てに行く
官僚は業者に文書ではっきりと示さず、ほのめかしみたいなもので動かしておいて、何かあったら自主的判断という事で業者側に責任をとらせる仕組み。
官僚が外郭団体や業界団体を多用して、自主的企画の形で政策事業やらせ、実は補助金その他で最初から裏で事業をコントロールしているという構図。
日本の戦争犯罪。ナチスのユダヤ虐殺もアメリカの原爆投下も中心目的たる国家意思と直接つながっていたが、日本の場合は大義名分は大東亜共栄圏など美しいまま、その逸脱手段として末端の兵士達は強姦・略奪・鉱山労働者の不法な徴収などをしていた。これらは現場レベルでの逸脱としていつでも言い逃れできる構造になっていた。
大義名分の中心目的に適う限り、逸脱を大目に見て、中心的の利益に資するという構造自体を批判しなければならない(現場は結果が良ければ認められ、結果が悪ければ逸脱手段として切り捨てられるというヒドイ話)。

逸脱のヒドイ例(戦時中のモラル崩壊)
統制経済下では軍需品生産は利潤最大化原理できまるのではなく、軍需省が各企業にノルマを割り当てて生産増大を強制。各企業はこれに対し生産したフリで応える。航空機は形式的生産数は増えたが不良品が多く、前線で満足に使用できるものは3分1。民間に不足していた資材が軍需工場では優先的に配給されるので、工場の役職員は物資を闇市に横流しして法外な利益を得る(それで資材不足になり闇市から粗悪品を買って穴埋め)。
食糧不足下の長時間労働の強制で生産能率と士気が低下し、益々不良品が増加。精神主義で克服しようと毎日拡声器で「突撃ラッパ」が演奏され、突撃精神で勤務するよう強制されるが、作業が冷静に行えないためかえって不良品が増加。
全ての産業に官庁の統制と許認可が及ぶと必然的に癒着が生じる。社費で官僚を接待し、物資の配給を増やしてもらい、それを横流しして儲ける。
住民は隣組や町内会・各職場の報告会などに組織されて、それを通じて食糧配給が行われた。すると隣組長・町内会長といった地域ボスによる「ピンハネ」・縁故による闇取引が蔓延。
疎開児童「家庭からの贈り物は教師が上前をはねる。配給の油は横流しをする。止宿先の旅館では、一般客や教師には銀飯を出し、学童達は芋や雑穀など黒い飯があてがわれる」。疎開先での教師による高学年女子へのセクハラの多発。
特攻作戦を受けた現場の対応「司令官達の私益にとって、特攻の数を上げて戦果を作り出すことが重要になる。故障などで生還した者がでると報告した戦果が嘘になるので死ぬまで送り出す。現場の都合としては、無くなってもいいような飛行機や年端もいかないC級パイロットから先に使う」
指揮官はどんな失敗をしてもあまり責任は問われない(インパール作戦・フィリピン戦線などの例)。
敗戦になった途端、国中の軍の物資があっという間に地位の高い軍人達によって略奪され、闇市に横流しになる。戦後のしあがった実業家の中にはこの時の横領を元手に事業を始めた者も少なくない。帝国陸海軍の全資産の7割が略奪で消え、残りの主に建設資材と機械類、当時の価格で1千億円は「公共の福祉と経済復興のため」使用せよとの占領軍の指示を受けて、政府が財閥企業代表5人に処分を委任したところ、これも跡形も無く消え失せた。

財閥は第一次世界大戦で暴利を貪るが、大戦後はバブルがはじけて恐慌。大量解雇や工場閉鎖で労働大衆にしわ寄せする一方、財閥自身はあいつぐ恐慌の中でも公金で救済を受けてかえって焼け太る。世界大恐慌後は長期停滞。浜口雄幸はデフレ政策を採りかえって恐慌は悪化。その結果大地主支配下の農村は疲弊して娘の身売りが
相次ぐ惨状。それなのに財閥はこれを機会に中小企業を吸収し、さらには金本位制崩壊を見越した金流出投機で濡れ手に粟の大儲けをする。

特攻「爆弾を抱いた航空機の衝突は、投下爆弾に比べ速力と貫通力が劣り、破壊効果も少ない。米軍の戦闘機と防空弾幕の妨害を特攻機が潜り抜ける可能性も少なかった。海軍司令部の予測では8機から10機が同時に最良の条件で命中しなければ空母や戦艦は撃沈できない事・出撃した特攻機の1割しか敵に到達できない事が算定されていた。実際にも特攻はほとんど効果を挙げなかったが、どんどんとエスカレートしていった。」

現在の状況。「勝ち組」「負け組」の格差が拡大して、年間三万人の自殺者が続いているのに、企業は空前の利益をあげてきた(2009年現在では利益をあげていないとボクは思うけど・・・)。今後フリーターを強いられている人々の高年齢化と、その親世代の定年退職が進むとアナーキな世界になり、その反動として戦前のように国家共同体の目的の為に私利私欲を抑えたり、アメリカ型の市場経済や物質文明の怒涛の侵入から国家共同体を守ろうとする動きが強まる。

戦後の状況。戦争の犠牲はあまりに巨大だった。多数の人々が死傷し町が壊滅したというだけではない。前線にいる者も銃後にいる者も、飢餓や貧困、シゴキやイジメ束縛と強制によってさんざんひどい目にあったと感じた。人間と言うものが自分も周囲もいかに愚劣で卑小で残酷な事ができるのかを思い知り、心がひどく傷ついた。親しい人をたくさん失いながら生き残った事を悔やみ、他方で戦争指導者たちが東京裁判でこぞって自己の戦争責任を否定した事に幻滅した。この経験から心から戦争はこりごりと思い、平和国家として世界に寄与する事を自分達の使命として選ぶ人達が戦後日本の繁栄を築いていった。

全般的に松尾匡の話はプロパガンダ的だけれども内容はとても良いとボクは思った。
山形浩生は、
「武士道というものの一般理解は、ほとんど松尾の挙げた、商人道なるものといっしょだ。身内主義でなあなあでなのは、普通は「越後屋、おまえもワルじゃのう」「いやいやお代官様こそ」という具合に、悪徳商人とつるんだ堕落した武士でしょ。それは通常は武士道にもとる存在で、桃太郎侍に退治されちゃうんだぞ。そしてこの観点からすると、商業こそは目先の利益に踊って道徳も倫理も見失ってしまう卑しい原理、ということになる。」
というような批判をしています。
確かに武士道にも立派な倫理はあるとボクも思います。しかし武士道と商人道には決定的な違いがあると思います。それは武士道は「人を殺す」道で商人道は「取引で取引した双方が得になる」という道です。武士道では勝つか負けるかだとボクは思います。普通は勝ったらwinーlose。負けたらloseーwin。お互い傷つけあうので大抵はloseーloseの関係でしょう。葉隠れでは「武士道は死ぬ事と見つけたり」というのだからloseーwinもしくはloseーloseを目指しているとボクは思う。一方商人の取引は双方が得をするのでwinーwinを目指す道である(モチロン現実には相手を騙すような商人もごまんといるだろうけど・・・)。ここが武士道と商人道の根本的な違いで、商人道を提唱するのは理に適った話だとボク的には思いました。
又「 じゃあどんなときに身内主義が有効なのか? 実は簡単な話で、パイが広がる環境であれば、身内意識は強い結束と協力を生み出し、組織全体の成功に資する。」
と批判しています。
もちろんパイが大きくなるにはどうすればいいかを考えるのは重要な事だと思います(パイがでかくなれば大抵の問題はなくなるから)。でもパイがでかくなる状況で、ホントに身内主義が効果をあげたのでしょうか?パイがでかくなる状況なら商人道的やり方の方がもっと経済を良くしたり、楽しく生活できたりするのではないでしょうか?パイが大きくなる状況ならそれだけで大抵の問題は解決できるけど、パイを大きくした原因は身内主義では無いとボクは思いました。それに現在の状況はパイが縮小している状況です。その状況でどういう振る舞いをすると皆がハッピーになるかを考えた時に商人道の倫理はそんなに間違った答えではないとボクは思いました。

色々な批判はあるけれど、ボクはこの本を2回読んで、オススメできる本だと思いました。多くの人に読んで欲しいです。
「ヘイヘイへーイヘイ。わてがなにわのあきんどだす〜!!」心にそう願う長七郎であった。

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