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zoom RSS 水戸黄門 第43部 第6話 「海道一のじゃじゃ馬娘」

<<   作成日時 : 2011/08/09 06:34   >>

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今日はボクの好きは俳優平泉成さんと土屋アンナさんが出るというので楽しみにしていた水戸黄門(http://www.tbs.co.jp/mito/mito43/story/06.html)の感想を書きます。
結果は大惨敗!!酷い出来で呆れました(しかしボクの期待している黒土三男脚本でなかったのが唯一の救いです)。ちなみにこの感想をファンメッセージに投稿したら掲載してもらえませんでした。検閲が酷いと思いました。

「海道一のじゃじゃ馬娘」
ガッカリです。ひどい出来でした。
子供達にきちんとした歴史を教えるのも時代劇の役目だと思います。
ハーフのガキを育てているという時点でその当時では廻船問屋なんてやれないでしょう(船乗りで異国の女をはらませたとか苦しい言い訳していましたが・・・)。
あと女の跡取りなんてその当時は有り得ない。しかも廻船問屋という荒い仕事ならなおさら女に跡取りをさせるのは酷だと思います。
最後にその当時の女なら格さんが武士と分かった時点で結婚はできず、格さんも町人の娘とは結婚できないという士農工商の身分が厳格にあるという説明もなかった。
こんな時代劇は子供には見せられない。子供に嘘の歴史を教える事になるからです。
演出としても酷かった。
平泉成の父親は、今までの水戸黄門なら「薬」の事も「婿の陰謀」もお見通しでなければおかしい。そこの所が全然明確になっていないので、単なるダメおやじにしか見えなかった(もくろみが娘を跡継ぎにさせる事なら、そんな親は酷いし(女の子に廻船問屋任せる馬鹿はいない)」。
あと敵も全然悪くない。もくろみが失敗して引き下がろうとする敵を呼び止めて成敗する。今までのむやみに暴力をふるわない演出はなんだったのか?
格さんが殴らないだけで、追い払ったりはするというのも酷すぎる。パンチしなきゃいいという問題ではないはずです。暴力で解決せず、謝ったり話し合いをしたりして暴力以外の方法で解決するという命令ではなかったのですか?そんな格さんは腹切って詫びないとダメだと思います。
土屋アンナさんの殺陣を里見さんが褒めていたのも社交辞令と分かったし、せっかくいいキャストなのに本当にガッカリしました。
ちなみに母は途中で寝てました。面白そうだから観てみてと言った友達は「あんなバタ臭いの江戸時代にはいないから観る気が起きない」と言っていました。
今日の脚本は黒土さんじゃなくて良かったです。もし黒土さんなら買いかぶりすぎていたと反省して次回からは水戸黄門観ないようにしようと思いました。
本当に残念な回でした。次回は挽回して下さい。それでは失礼いたします。

今までのファンメッセージも、内容を変えられたり、削除されたりと本当に検閲が酷いファンメッセージだと思いました。山本正之じゃないけれど「ファンの声を真摯に受け止めろ!!」と言いたいです。
次回は明らかに内容が違う。悪役が若林豪さんというのもいいし、話の内容も面白そう。多分黒土さんの脚本ではないかと思っています。黒土さん脚本の作品がガッカリしたものでなければ、我慢して水戸黄門を観ていこうと思いました。
「土屋アンナがナゼ出たかと言えばパナソニックのCMに出ているからなんですね。でも時代劇の途中にCMで素の土屋アンナが出てくるのは興ざめだとボクは思う」心にそう願う今時代劇を作っている人達は先人達の何を見習ったり、何を観てきて作品を作っているのだろうと疑問に思う長七郎であった。

PS この当時はテンションが高くあれこれ書いたけど、黄門さまが諸国を漫遊したというの自体が嘘みたいなので、娯楽時代劇に史実の忠実さはそんなに要らないかなと落ち着いた今のボクは思います。謹んで訂正いたします。
それでは失礼致します。

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