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zoom RSS 夏休みアニメフェスタ2011 第7弾 「海がきこえる」 

<<   作成日時 : 2011/08/16 16:26   >>

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今日は休みなので、以前観て面白いと思った「めぞん一刻 完結編」(http://mamaduke.at.webry.info/201108/article_17.html)の望月智充監督作品「海がきこえる」を観ました。

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「海がきこえる」(監督:望月智充 82分)
話の内容は高知の若者達の青春。
東京の標準語を「喧嘩売ってるみたい」、高知弁を「時代劇みたい」と言い合う主人公二人が良かった。
女に振り回される男。振り回される内に女に惹かれていく男。という基本的演出が出来ていたのが良かった。
駅のホームで始まり、駅のホームで終わる演出もとても良かった。
全般的に
青春時代の友情・恋愛が爽やかに描かれていて良かった。
主人公二人の男と女の声優さんが良かった。
制作現場の人達のインタヴューを観た時に、望月監督が「光と影の使い方は他のジブリ作品に負けていない」と言っていたのが良かった(観直すと確かに光と影のコントラストに力を入れているのが分かる)。
ジブリの若手が作った作品みたいだが、ボクはとても好感が持てた作品。

「ボクにはこんな甘酸っぱい青春は無かった・・・・。」心にそう願う青春時代が夢なんて後からほのぼの思うもの長七郎であった。あの日に帰りたい・・・・。

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