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zoom RSS さらば愛しの大統領

<<   作成日時 : 2012/10/28 15:07   >>

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「さらば愛しの大統領」(監督:柴田大輔・世界のナベアツ 87分 http://saraba-d.asmik-ace.co.jp/
話の内容は、世界のナベアツが大阪大統領になり、大阪を独立国家にする話。
母親の説得ギャグ三段落ちがボク的にはオモロかった。
大杉漣の「プゥ〜」がボク的にはオモロかった。
ナベアツが大阪府知事に就任してからの成果のニュースで、通天閣打ち上げ計画と薄汚れた道頓堀の水の発売CMがボク的にはオモロかった。
取り調べのNG大賞のギャグは、ナレーションも含め、ボク的にはオモロかった。
大阪のおばちゃん達の上陸作戦がボク的にはオモロかった。
黒ずくめの男達とホームレスとの格闘の時の、ホームレスが、「クズ」と言われて、「クズでも集めたら金になる」というセリフを言っていたのがボク的には良かった。
殺し屋に中村トオルや大杉漣。黒幕に六平直政といい役者を使っているのが作品全体のいいアクセントになっていたとボクは思った。
美人キャスターの吹石一恵、美人秘書の釈由美子と、ボク好みの女優を使っていたのも良かった。
「アホなくらいが調度良い」とか「笑いで、皆笑顔で、明るくなれる」とかいうメッセージ性は、ボク的には好感が持てた。
エンディングに使われたアニメ「トム・ソーヤの冒険」のテーマ曲は、ボクも好きな曲(歌詞がいい)だったので、終わりも後味が良かった。
全般的に
前振りが後できちんと活かされるという演出を結構多く使っていたのが印象に残った(お笑いの基本なのかもね)。
映画だからと映像を凝ったりせず、色んなギャグの企画をTVのバラエティのように撮っていたのが、この作品の作風にとっては良かったのではないかとボクは思った。
ギャグは当たりハズレがあったけれど、映画だからと下手に作品に作家性を出そうとする松本人志の映画より、ボクはこの作品の方がオモローだと思った作品。

「多分酷い出来でツマラナイだろうと予想していたが、割とオモローだった。大阪の「お笑い」の力を肯定的に描いている所は、お笑い好きのボクには好感が持てた」心にそう願う祈るように♪今日も灯が♪とも〜る東京生まれの長七郎であった。大阪好きやねん!!

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