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zoom RSS 雲のように風のように

<<   作成日時 : 2014/02/01 09:17   >>

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今日は、youtubeの動画を観て懐かしさがこみ上げた、テレビアニメ「雲のように風のように」をネットの動画でフルで観ました

画像


「雲のように風のように」(監督:鳥海永行 80分)
話の内容は、「私、皇帝のお嫁さんになる」。
オープニングの風が吹く草原と廃墟が良かった。
人づてに皇帝が亡くなったニュースが宮殿内に広がるのが面白かった(最初は一人一人とまばらに伝わっていたのが、最後は宮殿内で沢山の人が走りながら皇帝が死んだと騒いでいる)。
タルト(長いトンネルのような門)で喋れないバアさんが、タルトを出た後で、銀河に早口でまくしたてるのがコミカルだった。
本好きの老人の学者カクート先生のキャラが良かった。
コントンのキャラが良かった。
後宮の女達が、自分達で大砲や銃を使って後宮を守るというのは良かった。
イリューダが芝居と分かりながら、銀河達後宮の女達やコントンを逃がすのが良かった。
銀河とコリューンの恋は切なかった。
全般的に
展開がはやく、一つ一つのエピソードも薄い感じがした。
都の人々とか兵隊たちなど群衆の描かき方が意外と大雑把だった。
思っていたより銀河の成長は魅力的に描かれていなかった。
しかし後宮の女達のキャラは人数少ないけど立っていたし、カクート先生・コントンはいいキャラだったし、銀河はブスカワで元気なキャラが良かったし、銀河とコリューンの恋も切なかったし、80分と短いし、見て損は無かったと思った。懐かしさで作品の出来を記憶の中で少し美化しすぎていた所はあったが、それでもソコソコは楽しめた作品。エンディングの歌も良かった。

「思っていたよりもアニメの出来としては雑だったけれど、ストーリーとしてはナカナカ面白い作品だと思いました。銀河の成長がもう少し魅力的に描けていると良かったけれど」心にそう願うアニヲタ長七郎であった。この作品は、ジブリの絵に似ているけれどジブリ作品ではないし、架空のお話で、実際の中国とかの史実に基づいた話でもありません。

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