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zoom RSS 里芋と塩豚のみぞれ煮

<<   作成日時 : 2014/11/24 19:17   >>

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今日も休みなので料理をしました。今日は母が里芋を食べたいと言うので、里芋料理を作ってみました。

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2014年11月24日(月)
里芋と塩豚のみぞれ煮
材料:里芋(2袋440円)・塩豚(塩揉んで5日目の物。適量)・油揚げ(2枚。1袋5枚98円)・大根(みぞれ煮用にすりおろし。適量)しめじ(半パック)・大ひらたけ(1パック)・ジャンボなめこ(半パック)・舞茸(半パック)・味えのき(半袋)
調味料:醤油(1/2カップ。100cc)・みりん(1/2カップ。100cc)・水(2カップ400cc)・昆布(1×10センチ。1枚)・混合節(ひとつかみ)
*里芋は泥が付いてるので洗うのがタイヘンだった(流しに泥を流して流しを詰まらせる事が無いように、ベランダの排水口に、里芋を洗った泥水を捨てた)。
 里芋は30分間茹でた。茹だった後は簡単に皮が剥けて、しかもその皮を剥く感触がかなりカ・イ・カ・ン♡だった。
 今日は塩豚も入れて煮たので、味がかなり塩っぱ濃くなってしまった。醤油もう少し少なめでいいと思った。
 油揚げやきのこ5種も入れたが美味しくなった。
 オリジナルのレシピは揚げ浸しだったが、メンドくさいので里芋は揚げなかったし、大根おろしも煮汁に入れて「みぞれ煮」にした。
 今日の里芋と塩豚のみぞれ煮も、無茶苦茶美味しく出来て大満足だった。

今日の料理は、NHKで土井善晴さんが紹介していた「里芋の揚げびたし」を参考に作りました。

作り方は

準備:大きなボウルに水を張り、里芋を泥つきのまま入れてよく洗い、皮の泥を落とす(泥は簡単に落ちるが、「泥水を流しに捨てると流しが詰まる」と母が言うので、ベランダの排水口にその泥水を捨てに行ったのがメンドクサかった。)

1、大きな鍋に水を張り、準備の洗った里芋を皮ごと入れて、30分茹でる
2、1よりも小さな鍋に醤油・みりん・お水を入れ、そこにキッチンバサミで細切りにした昆布・混合節を入れ、そこに切った塩豚を入れ、そこにきのこ5種とテキトーな大きさに切った油揚げを入れ、そこに大根おろしをすりおろして(大根は力を入れずにおろす。角になる所を作って、その角をすっていれば、あまり力を入れなくてもすれる。)、蓋をして火にかける(最初火加減はテキトー。沸騰した後は一番弱火でコトコト煮る)。
3、2の鍋を弱火でコトコト煮ながら、30分後里芋が茹だったら、ざるにあげて湯を切り、水をかけて里芋の表面を冷ます
4、里芋の表面が冷めたら、里芋のお尻(下の部分)の皮を切り、皮を押して中の里芋を皮から押し出そうとして里芋の皮をツルンと剥く(綺麗に簡単に剥ける。又簡単に綺麗に剥けた時の指の感触が無茶苦茶カ・イ・カ・ン♡!!)
5、皮を剥いた里芋を手で少し形が崩れるくらい潰して(煮汁の味を染み込みやすくさせる為)、3の弱火でコトコト煮ている鍋の中に入れて蓋をして20分位煮て完成。

今日の里芋と塩豚のみぞれ煮もとっても簡単にとっても美味しく出来ました。母から里芋料理をリクエストされた時、泥のついた里芋を洗うのと皮を剥くのがメンドクサそうで「ヤダな」と思いましたが、実際に工夫しながらやってみると大した手間ではありませんでした。この位の手間でとっても美味しい里芋が食べられるなら、その手間をかける価値は充分にあるなと思いました(又茹でた里芋の皮がツルンと剥けるのが楽しいのもいいです)。初挑戦の里芋料理、大・成・功!!「「里芋は美味しいけれど、手間がかって嫌」という苦手意識も払拭できた。これで美味しいしヘルシーな里芋料理をゴッポリ食べられるようになって嬉しい」心にそう願う少しの手間を惜しむと人生の大きな楽しみを多々失うという事に最近気づきはじめた長七郎であった。金の無い奴は手間をかけろ!!そうしないと金で何でもできる金持ちに勝てないぞ!!

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