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zoom RSS 亀有(映画「家族はつらいよ」を鑑賞)

<<   作成日時 : 2016/03/21 15:37   >>

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今日は休みなので(カレンダー通り休めるってス・テ・キ!!)母が「徹子の部屋」で吉行和子や林家こぶ平(わざと間違い。本当は正蔵)を観て、「観に行きたい」と言っていた「家族はつらいよ」(http://kazoku-tsuraiyo.jp/)を観に、ムービックス亀有へ母と二人で行きました。9:55の回でしたが、高齢のお客さんが沢山観に来ていて、席は3分の2以上埋まり、とっても大人気でした。

画像


「家族はつらいよ」(監督:山田洋次 108分)
話の内容は夫が妻から熟年離婚を切り出され、その家族も皆あたふたする喜劇。
靴下を脱ぎっぱなしにする父親という小ネタがボク的には良かった。
「納豆は大粒がいい」という長男の文句が、自分の母もよく言うので親近感があった。
探偵が仕事忘れて、調査相手の高校の同級生と飲み始めるというのがボク的には良かった。
夫婦げんかしていた長女夫婦が、父親の離婚問題で、夫婦げんかそっちのけになるのがボク的には良かった。
家族会議でうな重を頼む時に長男の嫁が金がかかるので「うわっ」と言いながら躊躇するのがボク的にコミカルだった。
家族会議で父親の離婚問題そっちのけで長男夫婦がけんかしだすのがボク的にコミカルだった
父親が倒れて病院に運ばれた後、誰もいなくなった雑然とした居間で、犬だけが吠えているという撮り口がボク的にコミカルだった。
誰も食べる人がいなくなった後に、出前が7人前の「値上がりした」うなぎを持ってくるのがボク的にはコミカルだった。
病院に葬儀屋のパンフレット持ってくる長男がボク的にコミカルだった(「死ぬ事が前提」というコミカルさ)。
最後父親がきちんと妻に感謝の気持ちを言葉で伝え、脱いだ靴下もきちんと畳んで、妻が離婚届を破って許すラストのオチもボク的にはとても良く、観た後味も良かった。
最後のエンディングの、2階の老夫婦の妻が夫を気遣うシーンとカメラが1階に降りてきて長男夫婦の妻が子供を叱っていると長男夫婦自体がけんかし始めそれを子供になだめられるシーンを無声で撮って、観てるだけで楽しめるシーン・演出にしていたのがボク的にはとっても良かった。
全般的に
前半は小ネタくらいで面白味に欠けたが、家族会議あたりから基本的なコミカル演出を重ねて最後まで楽しく見せ、最後もナカナカ心温まるハッピーエンドで、観終わった後もとても感じが良かった。流石は山田洋次監督。演出・撮り口の基本ははずさないなぁとボク的には感心した作品。

一緒に観ていた母は、「これは評判好さそうね。口コミで人気が出そう」と言っていました。母は「とっても良かったよ」と喜んでいて、今の足の悪い母には映画館まで歩くのはチョットたいへんなのですが、チョット無理して行って良かったなと思いました。
今日も楽しい映画を観て、親子の会話も弾み、楽しい一日になりました。オモロイ映画を観せてくれた山田洋次監督に感謝!!

「久しぶりの映画館での映画鑑賞。楽しい映画が観れて大満足。」心にそう願う母と楽しい時間を過ごせた貴重さもありがたいと思った長七郎であった。なんとなーく♪幸せー♪

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