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zoom RSS 浅草 2010 グルメと笑いのフルコース

<<   作成日時 : 2010/07/19 21:14   >>

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今日は3連休最終日なのでやって来ましたダウンタウン浅草。ipodナノちゃんから流れるのはお馴染みのこの曲。ビートたけしの「浅草キッド」。

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雷門の提灯の下にある龍の彫り物。この龍を観た人は運気も昇り龍になるという都市伝説が・・・・。

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さっそく浅草寺でお参り。「夢を託した百円を投げて真面目に拝んでる♪」。

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浅草寺は未だ大営繕中。

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スカイツリーも未だ建設中。

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お昼は並木藪そば(http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13003650/)でおそば。

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天ザル。とても美味しい。濃い濃いとは聴いていたけれど、確かにそばつゆは味が濃かった(しかし蕎麦湯で飲む時は美味しかった)。海老天は小さいのが4匹カラッと揚がっていて美味しい(尻尾がきちんととられていて食べやすい)し、そばも細打ちで美味しかったけれど、そばの分量がデブで大食いのボクにはちょっと物足りなかった。

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昼食後は浅草演芸場4Fにある笑いの殿堂「東洋館」(http://www.asakusatoyokan.com/)で、お笑い鑑賞。

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今日の出演者一覧。ボクが唯一知っていた芸人は筋肉漫談のぶるうたすだけ・・・・。

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東洋館の舞台。思っていた以上に狭い。最初は高齢者のお客さんがポツリポツリだったけれど、演目が進行していくにつれて徐々に半分ぐらいの席は埋まっていた。果たしてこの舞台でいかなるパフォーマンスが繰り広げられるのか!?

トップバッターはチャンバラコントの「サニム」。お客様の拍手はあたたかかったが、ネタはツマラナイ・・・。

お次は年配の形態模写「パーラー吉松」。相撲の形態模写というのが新鮮だった。高見盛は面白かった。又全然似てないがデブでおっさんの浅田真央の形態模写も面白かった。最後はもはや形態模写でさえ無い民族舞踏(ちょっと人種差別的なヘンテコ踊り)。意外に面白かった。

お次は指揮者の形態模写「好田タクト」。滑舌が悪いし、分らないし、ツマラナイ・・・。しかしニッチ(すきま産業(この場合は芸))である為、音楽雑誌や新聞で取り上げられたりしていたのを自慢していた。

お次は筋肉漫談「ぶるうたす」。さすがはベテラン。よどみなくしゃべるトーク・時代劇俳優・歌手などのモノマネ・筋肉漫談と流れるようなネタ運びで最後まで飽きずに観れた。特に歌手のモノマネが森進一・五木ひろし・小林旭など超コテコテなのが面白かった。最後あれだけガタイがいいのに、年には勝てず疲れてヨタヨタと舞台からさがったのもベテラン芸人の哀愁が漂っていてボク的には面白かった。

お次はヴァイオリン漫談「福岡詩二」。ヨボヨボのおじいちゃん。滑舌悪いし、ネタが古すぎた・・・。出てくるのが尾崎紅葉や竹久夢二・・・。日本史のお勉強みたい・・・・。

お次はアコーディオン漫談「福岡詩介」。丁寧な口調でどこか胡散臭いのがボク的には面白かった。

お次はギター漫談「あさひのぼる」。ツマラナイ・・・・。柄が悪い・・・・。

お次は相撲漫談「一矢」。ツマラナイダジャレの連発・・・。でも人柄は良さそう。

お次は法律漫談「ミスター梅介」。ムチャクチャ胡散臭い。いい加減な英語と法律知識。下ネタも交える。最初は面白かったけど途中で飽きた・・・・。

お次は牧伸二の弟子で普通の漫談の「牧正」。ツマラナイのに声だけは異常にデカイ。ただホームレスになぜホームレスになったか理由を尋ねたら「言えねぇ(家ねぇ)」と答えたというダジャレにボクは感心した。

お次は偉大なる作曲家「ベートーベン鈴木」。「酒が飲めるぞ」の歌(「日本全国酒飲み音頭」)で登場(この曲を作ったのもこの人)。替歌のギャグもオモロイ。まさかの安定感。

お次は漫談「愛うえお」。ちょっと社会批評ありの漫談。巣鴨で流行ってるお店は?「バーバー(床屋。ババァのダジャレ)」にボクは感心した。

お次は林家一門の「林家英平」。人柄は良さそう。

お次はシンセサイザー漫談「牧田博」。声がバカでかいだけ。舞台でお客さんからもらった缶ビールを飲んでた・・・。

お次は歌謡形態模写の「田原しげる」。歌が古い(ディック峰にバタやん。左朴全)。しかしディック峰はいい声していた。

お次は迷画伯「マンガ太郎」。墨絵・・・・。でも絵はあたたかかった。似顔絵を描いてもらったお客さんは喜んでいた

オオトリは尺八漫談「はたのぼる」。色々なものを尺八にする(水道管・人参・ゴムホース)。

総評
今回のネタでボク的に一番面白かったのは唯一名前を知っていたぶるうたす。有名なのはダテじゃない。準優勝はベートーベン鈴木。歌のセンスも良くコミカルだった。
もっと会場が常連客ばかりでヤジを飛ばしたり、冷ややかにネタを観ているのかと思ったら、拍手アリ・笑いアリ・合いの手アリで、とてもあたたかい観客だった。劇場はほのぼのとした雰囲気に包まれていた。
芸人さんもお客さんのノリがいいので、客いじりする人が多かった。お客さんも参加して演者・観客が一体となる雰囲気。そんなに悪くは無かった。ただ2500円は少し高すぎると思う。
ボク的には漫才が観れずに残念だった・・・・。あと牧伸二のウクレレ漫談も観たかった・・・・。

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本場浅草のお笑いを観た後は、大黒家(http://www.tempura.co.jp/)でディナータイム。

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天丼(えび2匹・ししとう・かき揚げ)。とても美味しい。味が濃い濃いとは聴いていたが、確かに濃かったがボク的には美味しかった。海老もきちんと丼からはみだしており合格点クリアー!!

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母親へのお土産を買いに「梅園」(http://www.asakusa-umezono.co.jp/)へ。

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又母親が食べたいと言っていた人形焼を買いに「三鳩堂」(http://www.enjoytokyo.jp/shopping/spot/l_00013061/)へも寄った。

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梅園名物「粟ぜんざい」。とても美味しい。今日の粟ぜんざいは粟が暑さでひからびたのか固くカピカピで残念だった。でもあんこがとても美味しい。

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梅園「あんみつ」。とても美味しい。あんこも寒天もとても美味しい。大満足な一品。

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梅園「黄な粉みつまめ」。ウマすぎる!!。寒天もウマイし、豆の入ったもちも最高。黄な粉と蜜も程よい甘さでとってもビミィですぅ〜!!

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三鳩堂「人形焼」。とても美味しい。鳩や雷門の提灯をかたどっていて楽しい。生地も美味しい。

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三鳩堂「雷おこし 南京ねじ」。とても美味しい。名前の通りピーナッツが入っていてとても香ばしい。

今日は浅草でグルメとお笑いを腹いっぱい満喫しました。また明日から頑張って働けそうです。「昼も天ぷら・夜も天ぷら。さらにお土産に買ったスィーツの数々・・・・。ヤバイ!!」心にそう願う中年太りまっしぐらの長七郎であった。

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