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zoom RSS 日本シリーズ 2011 第6戦 中日ドラゴンズVSソフトバンクホークス

<<   作成日時 : 2011/11/19 23:21   >>

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今日は休みで、一日中雨なので、ずっとインドア派。最後は日本シリーズ2011第6戦を一試合まるまるテレビで観ました。

中日ドラゴンズVSソフトバンクホークス
ソフトバンクの先発は和田。中日の先発は吉見とエース対決。

1回表
中日は一番荒木が塁に出て♪二番井端が送りバント♪と応援歌通りの理想的な攻め。3番の森野はセカンドがジャンプして取るソコソコ良い当たりのセカンドライナー。4番ブランコはフォアボールで、5番和田と相性のいい和田が外角高めの変化球を右中間に運び2点タイムリースリーベース。2−0。
ソフトバンク先発の和田の立ち上がりは、130キロ後半のストレート・右バッター内角のクロスファイヤースライダー・右バッター外角のチェンジアップを投げたりしていた。和田に打たれた後、平田に対するストレートで球が高くなっていた。

1回裏
中日の先発吉見の立ち上がりは、140キロのストレート・左バッター外角低めにちょっと曲がるスライダー・外角低めからボールになる落ちるフォークなんかを投げていた。初めて吉見のピッチングをきちんと観たが、ストレートもそんなに速いわけではなく、ムチャクチャ切れる変化球があるわけでもない感じで、ボクの好きなタイプのピッチャーではなかった。しかし初回はソフトバンクの打者を三者三振に仕留める最高の立ち上がりだった。

2回表
和田はストレートのコントロールが明らかに悪く、ワンバウンドさせたり、上ずらせたりしていた。しかし低めに決まるスライダーで三者凡退に抑えていた。

2回裏
吉見は高めのストレートを小久保にはヒット・多村にはいい当たりのレフトライナーにされていて、ちょっとだけ落ちるスライダーも真ん中高めに入ってきていたが、低めからボールになるフォーク・左バッター外角右バッター内角にちょっと変化するシュートを投げたりして抑えていた。

3回表
和田は109キロ位の緩いカーブや120キロ台のチェンジアップを投げて投球幅を広げていたが、ストレートのコントロールは2回同様おかしかった。ダルビッシュが解説していたように思うように投球できなくて疲れている感じがした。井端にフォアボール与えるも抑える。

3回裏
吉見は安定感あるピッチングで三者凡退に抑えていた。

4回表
和田は相変わらずストレートがワンバウンド・逆球などコントロールが定まっていなかった。チェンジアップも右バッターの外角チェンジアップがはずれたりもしていた。しかし平田にレフト前ヒットを打たれるも抑えていた。

4回裏
先頭の本多が真ん中高めのストレートを打ち右中間を抜けるスリーベースヒット。ノーアウト3塁。続く内川が外角の球をファールで粘りに粘って内角気味にきたフォークをライト前タイムリーヒット。2−1。その後のソフトバンク打線が続くかと思ったが、小久保は外角一辺倒で三振・松中は内野ゴロゲッツー狙いのスライダーやフォークなど落ちる球で攻め空振り三振・松田は又外角攻めでショートゴロに仕留めていた。これを観て吉見は外角のコントロールはいいし、大きくはずれるボールもほとんどなくコントロールがいいなぁと観ていて思った。

5回表
和田はレフト前ヒットを打たれた井端まで真ん中に入ってくるストレートで押していた。井端にヒットは打たれたものの抑える。

5回裏
吉見は左右バッターの外角へのコントロールが抜群だった。三者凡退。

6回表 
5回までで和田は降板。5回2失点。
2番手は金沢。140キロのストレートと120キロ台のスライダーやフォークを投げていた。右バッター外角のストレートのコントロールが良く、140キロにしてはストレートも活きがいい感じがしたし、落ちる球のキレも良かった。3者凡退に抑えていた。

6回裏
ソフトバンクは一番からの好打順だったが、川崎ショートフライ・本多レフトライナー・内川打ち損じのレフトフライで三者凡退

7回表
金沢2イニング目。自由契約までされた苦労人は頑張ってこの回も三者凡退。ソフトバンクの攻撃にはずみをつけるような好投だった。お疲れ様。いい仕事しますね。

7回裏
小久保三振・松中ファーストゴロ・松田はライトフライと吉見は相変わらず安定したピッチング。コントロールもほとんど乱れない。

8回表
3番手森福登場。左のサイドスロー。117キロスライダー(フワッとした球)・130キロのストレートとシュートなんかを投げていた。バッターはタイミングがなぜか合わず、打てそうで打てない感じのピッチングをしていた。3者凡退に抑える。

8回裏
ノーアウトから多村がセンター前ヒット。多村はネルソンから打ったホームランみたいに真ん中高めからちょっと外角寄りに入った微妙な変化球を打つのが上手いのではないかとボクは思った。ノーアウト一塁だったが、長谷川が送りバントでフライをあげてゲッツー。チャンスは一気に絞んだ。しかし代打のカブレラが力弱い打球のライト前ヒットを打つ。ここで吉見は降板。吉見は7回2/3で1失点無四球という好投。好きなタイプのピッチャーではないが、いいピッチャーなのは良く分かった。

左バッター川崎の所で2番手ピッチャー岩瀬が投入された。しかし岩瀬が川崎を打ち取る前に代走福田の盗塁を谷繁が刺してチェンジ。ホークスは2度も追い上げムードを潰した。

9回表
四番手馬原登場。馬原は147キロまで出ていたストレート・140キロ台と120キロ台のスライダーなんかを投げていたが、コントロールが全く定まらず、どの球もアップアップだった。ワンアウトで和田がヒットで一塁になった後平田が送りバントしたのはアップアップの馬原を助ける攻撃だとボクは観ていて思った。馬原は送りバントでツーアウト2塁の場面で絶不調の谷繁を打ち取りナントカ切り抜ける。

9回裏
岩瀬が8回から回をまたいでの続投。左の川崎・本多をきちんと抑えていた。岩瀬は130キロくらいのシュートと120キロ台のスライダーなんかを投げていた。往年のキレやスピードはないのだろうけれども、大きくコントロールを乱さず自分のピッチングがしっかり出来ていたのはさすがに「腐っても岩瀬」だと観ていて思った。
最後は抑えの浅尾が登場。内川との対戦になった。一球目はスライダーが高めボール、二球目は145キロストレートが上ずりボールとあまり調子は良さそうではなかったが、3球目内川が打ち損じのファーストファウルフライであっけなく試合は終わってしまった。

結果
2−1で中日ドラゴンズの勝利。これで今年の日本シリーズは3勝3敗のタイになり、第7戦で決着がつく事になった。
今日の試合は抑えの浅尾や馬原の圧巻なピッチングも観れなかったし、僕の期待していたホークス打線の爆発も無かったし、ボク的には余り面白い試合ではなかった。吉見は確かにコントロールも良くいいピッチャーだとは思ったが、ストレートも速くないし、無茶苦茶キレる変化球があるわけでもなく観ていて面白くなかった。試合展開も送りバント失敗でチャンスを潰したのが試合を決めたという全然面白くない展開でガッカリした。ボクはホークスを応援しているが、明日の第7戦はホークス打線が爆発してスッキリ勝って欲しいなぁと思った。この地味な内容では視聴率も悪いだろうなぁと勝手に心配してしまった。「ボクはやっぱり野球は力と力の勝負が観たい。剛速球をパワーバッターが力で打ち返すのが最高だと思う」心にそう願うパワーの衰えたカブレラの力弱い打球のライト前ヒットを観た時少し悲しくなった長七郎であった。非力じゃい!!

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コナミ日本シリーズ2011 第6戦目 ソフトバンク 1-2 中日 福岡へ逝って参ります。!!
本当に後が無い崖っぷちの中日ですが第6戦目は2-1で辛くも逃げ切りこれで第7戦目 本当の天王山対決と相成りました。{%びっくり2webry%}相変わらず2点以上が取れない中日打線ですが、ただ今回は初回から点を取ったというのが大きいですね。{%びっくり2webry%} ...続きを見る
中日・楽天 日本一
2011/11/20 00:10

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