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zoom RSS THE MANZAI 2013

<<   作成日時 : 2013/12/15 22:06   >>

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THE MANZAI 2013(http://www.themanzai.com/)。録画していたのを全部観ました。
以下は感想です。

Aグループ

レリザーラモン
モデルショーのBGMでボケまショー。HGはいい体していた。4分が長く感じた。もちろんツマラナイ。

チーモンチョウチュウ
鶴の恩返しの設定コント。昔話が途中から機織り工場で働く労働者というリアルな話になるというネタは、ボクがYOUTUBEで良く観る博多華丸大吉の昔話ネタにそっくりだったが、労働者のディテイル(細かい部分)の再現や演技は華丸には到底及ばず面白くなかった。ツッコミが「おじいさんの家は罠なし1DK」とツッコンでいたのがボク的に印象に残ったツッコミだった。

オジンオズボーン
つまらないボケのギャグに呆れたツッコミが、ギャグを受け流したり、逆につまらないギャグでたたみかけるネタ。ボクの好きなとろサーモンの「すかし漫才」にスタイルがそっくりだったが、とろサーモンの方が「すかし」がスッキリしていて断然面白いとボクは思った。

千鳥
寿司屋の設定のネタ。こだわりネタとスパム推しの序盤、こだわりネタに関連したボケ、出すお寿司がこだわりとボケ逆になってきて、最後はフツーのネタを出しフツーの値段でおあいそとそんなに面白くは無いが構成は考えられていた。ボケの「米米クラブの石井さんですよね」がボク的にチョット良かった。

結果
ボク的には該当者なし。強いてあげれば劣等比較だけど千鳥。結果も千鳥が決勝進出。

Bグループ

学天即
ショーモナイ自慢のネタ。天然パーマのツカミ。ボケの映画300本観るという自慢がボク好み。人生半分損しているというボケに人生がどんどん少なくなっていくというツッコミや「スカパー入ってる自分(ボケ)の方が3800円損してる」というツッコミなどボク的に好感のモテるツッコミの技術とテンポ。最後のオチもきちんとショーモナイ自慢に立ち返るなど、このコンビは第一回大会の時より明らかに進化の跡が見られて、ボク的にはこのネタかなり好感が持てた。

風藤松原
今時珍しいゆっくりとしたオーソドックスな「ことわざボケ」漫才。「坊主憎けりゃネットで叩く」「憎まれっ子ブログ炎上」などの今時ネタ、「三日四日はお客様感謝デー」、「もちは越後製菓」などがボク的にはオモロかった。前のネタを後のネタで活かすというテクニックも使っていた。ボク的には割と好感の持てる漫才だった。

銀シャリ
騒音トラブルネタ。ボケの騒音の擬音の面白さを入れていたが、ボク的にはあまり面白くなかった。ボク的にはボケが弱い感じがする。

ウーマンラッシュアワー
ボケの質問に答えてツッコミが答える答えの揚げ足をボケがとって責めるというネタ。会場や視聴者を味方につけるボケのネタで会場の観客を盛り上げて自分達の漫才に巻き込んだのが、ボク的には良かったと思う。

結果
ボク的にはウーマンラッシュアワー。結果もウーマンラッシュアワーが決勝進出。

Cグループ

天竺鼠
「さっそく「てめし」にやってみようか」という出だしの噛みが一番面白かった。「切った髪かわかしてる」がボク的にチョット良かった。最後は会場の観客たちも皆ポカーンとしちゃった。もちろんツマラナイ。

ノンスタイル
「ツィッターとブログが炎上してます」「人間の底辺」など嫌われイジリネタがチョット良かった。ボケが自分達で言っていたように「質より量」で、相変わらず手数は多いが、有効打・決定打は皆無だった。

東京ダイナマイト
みのもんた「思いっきりテレビ」の「思いっきり生電話」ネタ。みのもんたの次男ネタを出すのがこのコンビの精一杯だった。同じ「思いっきり生電話」ネタならボクがYOUTUBEで観るフットボールアワーのネタの方が断然上手いし面白い。

流れ星
ボケのバカがボク的にはほんのチョッピリだけ好感の持てるバカだった。最初はクダラナイと思ったが、「ひじ踊り」はなんかボク的には少し好きだった。

結果
ボク的には該当者無し。強いてあげれば無茶苦茶レベルは低いけれど流れ星のバカさ加減に1票。結果はノンスタイルが決勝進出。


決勝

ノンスタイル。
ボケのツカミの「全国の井上に謝れ」は激しく同意。ツッコミが「お前とは絶交や」と言ったらボケが「ありがとう」(?)と言って感謝する返しがボク的には好きだった。ボクはボケのツッコミの嫌われキャライジリは好きなんだなと思った。又ボケの動きにキレがあるなというのも今回改めて感じた。

千鳥
ツッコミのオーソドックスな歌の紹介から、ボケが変に歌ってボケるという古臭い漫才のスタイル。ツッコミの「(歌う)クセが尻上り」というツッコミがボク的には好きだったが、全体としてはボクは面白くなかった。

ウーマンラッシュアワー。
ボケの質問に答えてツッコミが答える答えの揚げ足をボケがとって責めるという1回戦と同じスタイルのネタだった(後半から単にボケがツッコミを責めるというネタに変えてはいたが)。「気分王様、こいつ何様」「ネタも作らずに赤ちゃん作る」「(ツッコミの事を)操り人形のギャラ泥棒」等責めの言葉が面白く、最後の責めの言葉も「ツッコミの赤ちゃんの初めての言葉は「村本さん(ボケ)牛乳代ありがとう」と言わせろ」という責めでナカナカ面白く会場も湧いてオチも決まり後味も良かった。大爆笑とはいかないけれど、サエない決勝三組の中ではずば抜けて一番面白かった。

ボク的な優勝はウーマンラッシュアワー。結果もウーマンラッシュアワーが優勝。

全部観直して観ましたが、今年も大爆笑できるネタは無くサエない大会でした。優勝したウーマンラッシュアワーのネタがスタイルもあり無茶苦茶薄ら印象に残りはしたけれど・・・・。もう少し実力のあるフットボールアワー、博多華丸大吉、ブラックマヨネーズ、チュートリアル、おぎやはぎあたりくらいが出てこないとこの大会盛り上がらないのではないかとボク的には思いました。「ネットで調べたら関東では視聴率10%前半、関西では10%後半とったみたい。よくこんな大会で視聴率10%超えたと思う」心にそう願うお笑い大好きっ子長七郎であった。オモロイ漫才みたい・・・・。

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「THE MANZAI 2014」(決勝進出者決まる)
THE MANZAI 2014(http://www.themanzai.com/)の決勝進出者が決まったみたいですよ。残念ながらボクが残って欲しいと思っていたコンビ(http://mamaduke.at.webry.info/201409/article_4.html)では、トータルテンボス、ザ・ぼんち 、さらば青春の光、ダイノジ、が落選してしまいました。残念!!特にボクのお気に入りコンビ「さらば青春の光」と大ベテラン漫才師「ザ・ぼんち」が落選したのは、ボク的にはガッカリでした。 ... ...続きを見る
ママデューク
2014/12/03 06:40

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ママデュークさんこんにちは
THE MANZAIある程度観ました
なんかだんだんつまらない大会になってきたと思います
結局若手しか大会に参加してこないからM−1と変わらないし
M−1ほどの緊張感もないし よくわからない大会ですね
博多華丸・大吉 中川家 ブラマヨ チュートリアルなど
実力あるコンビが大勢出場してくるのを
期待していたのですが・・・残念ですね
ただ風藤松原が最近ハヤリの速いテンポ漫才ではなく
のんびりしたことわざのボケツッコミをしていたので
なんか面白かったです それではまた〜
風の谷のトモチカ
2013/12/21 18:12
風の谷のトモチカさんコメントありがとうございます。
確かにツマラナイ大会ですね。実力あるコンビ全然出てないし。優勝したウーマンラッシュアワーも、もう若手とは言えないかもしれませんが、確かにスタイルはあるけれど、遊び心に欠けて必死すぎるのが残念でした。
ボクはBグループ観ているので風藤松原観ましたが、確かにゆっくりしたオーソドックスな「ことわざ」ネタでしたね。
最初は仕事が終わった後家に帰った夜の時間に、録画したのを少しずつ観て、できるだけはやく全部観た上で記事を書き直そうと思っていたのですが、この記事のヒット数も無茶苦茶少なく、今はやる気があまりおきないので、年末年始の休みの時間のある時に、録画したのを観て書き直そうかなと思っています。
ただこんな感じのサエない大会で、視聴率が10超えたのかな?というのは気になってます。
それでは失礼致します。
ママデューク
2013/12/21 23:32

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